なんで料理の先生なのに包丁を研ぐのか(郵送対応もはじめました)

こんにちは、たるたるです。

僕は山陰を中心に料理教室を開催してきました。

一方その中で、料理教室や食品業界のことなど見ながら問題に感じた事を解決する為のモノやサービスを考えながら、まぁ色々と試してきました。

その中で続いていて好評なのが「スパイス」です。
スパイスは教えても使用頻度が低いと捨ててしまう可能性が高いのが問題でした。
そこで、オリジナルの使い切りのスパイスセットを作りました。
shopはこちら

もうひとつ問題だと思った事。
それが「生徒さんの包丁が切れない事」です。

教室の中で「魚の捌き方」は実際に習わないと習得が難しく人気がありますが、おうちでも同じ感覚で捌いてもらいたいので生徒さんの包丁を持って使ってもらうんです。

しかし包丁が切れないから「皮が切れない(汗)」「身が潰れる(汗)」といった風に、その時は単純に困ったなぁーと思いながらシャープナーでとりあえず研いでつづけました。

僕が料理教室をしているのは、多分他の料理教室と同じく「料理を楽しんでもらいたい」と思ったからだったんですが、一方で今はレシピや動画ってそれこそ素人からプロの物まで無料で手に入るので「レシピを教える」という事自体はあまり価値を感じませんでした。(魚の捌き方などは直接教えないといけませんけど)

もちろん直接学ぶのが一番である事は間違いないですが。

そんな事を考えながらも活動を続けていたのですが、ある時包丁使いなどをもっと重点的に力を入れていこうと思ったんですが、「教える前に包丁切れないとなぁ」という事に気付きました。

じゃあ…「僕が研げばいいじゃないか」となりました(単純ですいません)

色んな所でフリースタイルで包丁研ぎしてます♪

もちろん、研ぎ方を教えることもあるんですが、なかなか実践するとなると定着は難しいなと感じます(お仕事・子育てと忙しいですから)


これまで15年以上和洋中の現場にいたので色んな包丁を研いできましたし,包丁研ぎをする事で料理を楽しんでもらえる人の役に立てると嬉しいなぁと思ったんです。

それに切れない包丁って料理の大きなストレスなんですよね。特に鶏肉は切りにくいですね。肩もこります。

それに,料理を楽になってもらって楽しんでもらえれば回り回って世界の為になるんじゃないかなって思うんですよね。
みなさん忙しいですから時短や省力化は大事ですが、でも処理されたものよりも自分で作った料理の方が喜びも美味しさも栄養価も高いです。包丁が切れる事で「切るストレス」が少しでも減ってキッチンで料理をする機会が増えるといいなと思います。

先にも書いたようにみなさん忙しいですから、山陰両県では出張やお預かりに伺う形で行っています。
また、最近は郵送もしやすく菜ていますから郵送で行えるようにもしました。
(返送費用は当方で負担します)
送ったら出来上がるのが戻ってくるのを待つだけなのでラクチンです♪

申し込みはSHOPから手軽にできます♪(クレジット決済もOK)

手元にある包丁を順次送ってもいいですし、もし全部出してしまうと一時的に手元に包丁が無くなりますがその間は100円均一の包丁でも間に合わせは出来るのでいいのではないかと思います。
(短期間なら十分間に合います)

という事で、切れる包丁を手にしたい時はお申し込みくださいね。

包丁ピカピカのキレッキレにしますよ♪

あとは、食材の切り方など包丁使い方をもっと伝えていく事でしょうかねぇ(@_@;)

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