【ヘルシー料理に欠かせない】 豆腐の水切り

豆腐の水切り

マクロビやヘルシー料理に欠かせない豆腐。
豆腐は木綿豆腐で86%程度が水分。
そのまま煮物にするのはいいですが、豆腐ハンバーグなどを作るときは必ず水気を切ってから調理しないとべたべたになってしまいます。

そこで、重しをして豆腐の水分を抜くわけです。
中途半端な抜き方だと調味料を入れるとすぐにべちゃべちゃになります。
ポイントを押さえてしっかり水分を抜きましょう♪

水切りのポイント

〇均等に圧力をかけること(傾くと水が抜けていないところができます)

〇適度な重しで圧力をかけること
今回の動画ではトマト缶をつかいましたが、トマト缶は約450g。
1丁に対しておおよそ500gぐらいが適当なようで、それくらいならどんなものでも構いません。
(絹ごしの水切りをするときはもう少し重しを軽く300g位にするといいでしょう)

ちなみに重すぎるとどうなるか。。。
豆腐が割れて、その割れの部分に水がたまってうまく水が抜けなくなります。

均一な適当な力で時間をかけて抜くのが一番大事です。
しっかり水分が抜けてこそ、必要な調味料を入れることができて、整形などもしやすくなります。

中国料理にも欠かせない豆腐

豆腐は和食はもちろんですが、中国料理にも欠かせない食材ですね。
中国料理には、通常の豆腐の他、揚げ豆腐、湯葉など豆乳から作られた食品があります。

それ以外にももうガッチガチに水分を抜いた「豆腐乾(トウフガン)」や、平打ち面のように加工した「百頁(バイイエ)」など多彩な形に姿を変え、庶民の食卓から高級料理にまで広く活躍しています。

まぁ、技と言うほどのものではないですが、いつも美味しく仕上げるには、ポイントはしっかり押さえましょうね♪

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