食育最前線「食卓の3つの役割」

こんにちは、だれが何と言おうとご飯党のユウスケです。

今回は食育の中心的存在、食卓の3つの役割について書いていきますね。


コチラは我が家の土鍋(不動のロングセラー土鍋です♪)
ご飯時になると、食卓の真ん中にドドーンと鎮座。
そう、ご飯が入っています。一度土鍋で炊くのに慣れると炊飯器より早くて美味しい♪
(これも動画でやりますので、おまちを)

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感想(23件)

まぁそれは置いといて「食卓の3つ役割」を挙げておきますね。

1.健康
2.躾
3.社会性

まず1.
これは「僕の考える食育 3つの視点+1」で書いた「体育」の部分です。体がしっかりと育つための栄養を摂る役割ですね。

次に2.
これも同じ投稿に書きましたが、食卓が「躾」の絶好の機会。
年齢による差はありますが、食事中のマナーを伝えながら、その理由を伝えることで、TPOを考えながら自分の振る舞いを考えられるように導いて行ってあげます。
ただし、幼少期に100%は求めないでいいと思います(というか求めてはいけないと思います。100回伝えて身になればラッキーくらいの楽ーな感じで行きましょう。。。自分ももっと楽にいこう)
あくまで、周りに気遣いをする気持ちの素地を作るような。

後に、自制心や集中力がついた時に、気遣いや振る舞いが出来るような下地を作るイメージでいいかと思います(大人の思い通りにしようとすると、どちらも疲れちゃいますから(-“-))
豆知識:マナーの語源は「相手を気遣う」という意味だそうです。
周りのことを考えつつ、食事を楽しみましょう。もちろんまずは大人から♪

はい、すいません、ちょっと硬い話になってしましました。

次の3.が今回の話の本丸。
「社会性」を育む食卓です。

食の安全にも関係するのですが、ついつい「あれが危険、これが危険」と気になるせいで、祖父母や他人様が子どもたちにあげる食べ物に「あああ、勝手にあげないで(怒?)」ってなりませんか?(ってまぁ、僕も経験あるんですが)

やってる人は自然にやってると思いますが、両親以外の人たちと食卓を囲む場では、家庭基準の安全性?という視点ではなく、社会性を育む場ととらえるのはいかがでしょうか?という提案です。

TPOに合わせて、どこに重点を置くのかということですね。

成長につれて、かならず他者とのかかわりは出てきますから、こういうスタンスでいると、神経質になっちゃいがちな人も、気持ちが少しは楽かもしれません。
そういう場では神経質になりすぎると、家族の関係、子どもたちとの関係、あまりいいことはないですよね?ってわかっちゃいるけどーだとは思うんですが(-“-)

ただね、神経質になりすぎた結果、ギクシャクした結果コワレタ家族も実際いますから。そうなったら本末転倒ですよね。たかが食、されど食。TPOに合わせて「いい塩梅」でいきましょう。

それにね、食事の基礎である家庭での食事に気を付けていれば(まずは出汁を薄めに)、たまの一回二回の食事、暴食したくらいだったら大したことないです。それよりも普段と違う人との食事を楽しむ事を優先しましょ♪
(まぁ、モノには限度があるので、量とかは見てあげないと、、、ですけどね。それに子どもって普段薄味にしておくと、初めはがっつきますが、すぐ既製品はいらないって言うもんです。子どもの味覚って大人が思ってるよりすごいですよ?)

こんな感じで、食卓の役割を認識して、どこに重点を置くか、考えるきっかけになればうれしいですね♪

 

というとこで、今回の投稿はここまで。
今回は「同居していなければ」の話でありますが、「同居してる」とまた話は違ってきますね。
また別投稿で、そのあたり、特に祖父母世代にも今の食事情を勉強してもらう為の投稿を書きたいと思います。お楽しみに♪(まぁ、これも受け入れられる人と受け入れない人いるからむつかしー問題です)

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