すべらない里芋のむきかた

こんにちは、タルイユウスケです。

里芋。
そう、『ますだおかだ』のおかだのようにツルッツルスベるあいつです(@_@;)

手順を変えれば、滑りにくく美しくむけますので是非お試しを。

里芋をむく手順

1.両端を平行に切り落とす

里芋は皮をむくとツルツルすべるようになっています。
そこで、まず持ち手を作ることが必要。両端を平行に切り落としそこを持ち手にすることで力が一定方向にかかり滑りにくくなります。

2.残りを順にむいていく

一か所をむいたら、手前に回して白い部分の端を基準にしてむいていくと(言葉で言いにく)皮のむき残しもなくきれいにむけます。
☆包丁は、大きめの包丁の方が面はきれいにむけます。
むいたら水に浸しておきましょう

3.チャレンジ♪六方むき

見た目に美しく和食でよくするのが、横まわりが六面にむく「六方むき」
両端を落としたら、一面をむく。
次にその反対側をむく(ここでも平行になるようにするのがコツ)
残りの部分を2面取れるようにむくと「六方むき」の出来上がり。

芋自体の形によってはロスも多いので普段使いにはなりませんが、ハレの日のために覚えておくと料理の見た目がグッと変わりますよ♪

里芋って品種が色々あるんですが、僕の無料テキストでは品種についてはあまり載せないことにしています。
なぜかと言うと、品種ってネットでも調べれるし、辞書的なもので見る方がいいと思うので、WEBと本の役割を分けるために載せないようにしています。

なので、もしよければこちらの本はいかが?

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この本はビジュアル的にも見やすく、初心者はもちろん繰り返し見るのにもいいので、食材の本を持っていないのであればお勧めです)^o^(

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