【仕込み】プリプリ鶏胸肉

家計の味方 鶏胸肉

高タンパク。
脂少な目(皮を外せばほぼなし)
お手頃価格。

良いとこだらけに見える鶏胸肉。
でもその反面。

「レパートリーが少ない」
「硬くなる」

鶏胸肉好きとしては聞き捨てならない言葉。

この機会に是非美味しい調理法を覚えちゃいましょう♪

鶏胸肉の仕込み方

今回の鶏胸肉は一枚180g程度(一番厚い部分で4cmくらい)

下味

 塩  小さじ1/2
胡椒   少々
酒   大さじ2
片栗粉 大さじ2
油   大さじ1

手順は、油以外を上から順番に鶏胸肉に混ぜ込んでいく。
最後に油を入れて、こねずにほぐす。

中国料理の下味の技法。

実は今回の味付けの仕方は中国料理でする技法。

本来はこれに加えて卵白が入るんですが。。。
卵のハンパな残りが出るんで却下(笑)
もちろん卵白を入れた方が食感はいいのですが家庭ではオススメはしていません。
なので今回は卵白なしで下味を入れてあります。

ちなみにこの方法は、エビ、イカ、白身魚など色の白い食材にも使えます。
中国料理ではツルンとした食感「滑」(フア)を良しとするところがあります。
なので、その他の食材、豚や牛肉の下味、炒め物や煮物も片栗粉でトロミを付けるのが好まれるんですね♪

『プリプリ鶏胸肉』の使い所。

和え物、炒め物、汁物がメイン。

和え物なら、僕のオススメは「鶏胸とセロリの和え物」

〇手順
1.鶏胸はボイルして冷ましておく。
2.セロリは食べやすい大きさのスライスにして軽く塩を振っておく。
3.両方プラスひよこ豆の水煮などを合わせて塩とオリーブオイルで味付け。
(お好みでニンニクのスライスを数枚入れてあげるとまた雰囲気変わりますよ)
上にグリーンオリーブの輪切りとイタリアンパセリをかけて出来上がり♪
中華中華と言いながら敢えてのイタリアンです(笑)

炒め物は塩系の炒め物が向いていると思います。
ボイルしておいて最後に味を絡めるときに入れます。

加熱する料理の時全般ですが「できるだけ余計な加熱をしない」ようにするのが鉄則。
折角プリプリシットリ仕上げたのに、仕上げで加熱しすぎて硬く仕上がったんじゃ台無しですからね。

汁物も同じです。
スープの部分は仕上がった状態で器に盛ってから加えるくらいでもいいです。
スープだけでなくラーメンなどにトッピングにも重宝しますよ♪

保存日数

目安は3日まで。

3日目にはボイルして冷蔵庫に保存すればもう1日2日持つ。

味付けは他の食材にも使えるので、ぜひぜひご家庭の定番のパーツバリエーションに入れてあげてくださいねー♪

タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です