包丁研ぎワークショップ

実習一時間目

辻調理師専門学校の実習の一時間目は包丁研ぎの時間でした。

それはもうみんな無心で研ぎまくっていましたね(笑)

日々大量の食材を捌いていく調理現場においては包丁が切れることは必須。
作業効率を上げることはもちろん、味にも影響を与えますし、ずっと一緒に仕事をする相棒の手入れをするのは調理師として大事な時間でした。

なによりなにより、包丁きれないと「ストレスハンパない」です (笑)

家庭で包丁を研ぐ

一方家庭では、シャープナーなど簡易の研ぎ器が主流ですね。
一時的に切れ味は戻りますが、あくまで一時的。
それとまっすぐ研いでいるつもりでも、傾いたりして刃がデコボコになります。

家庭でも包丁を長くご機嫌に使っていくのであれば包丁研ぎは是非覚えてもらいたいなと思います。(今ひいおじいちゃんおばあちゃんの世代は結構普通に研いでいる方多いですね)

誰でも学べば習得できる技術ですし、料理がもっと楽しくなるかも♪

受講の内容


〇包丁の種類、材質、刃の違い
〇砥石の選び方、手入れの仕方
〇簡易の刃と研いだ刃の違い
〇実習(包丁は複数持ち込み可能 今まで最高4本 研ぐの間に合わなかったら僕もお手伝い)
〇仕上げ研ぎ(この方法を知ると一段と切れる包丁に変わります)
〇飲み物の見ながらプチ座談会

 

必要なもの

ご自分の包丁(複数可、セラミックは対象外)
エプロン
ペン

受講料 3,500円(税込/出張料等込)

すこし費用は掛かりますが、料理は生きている限りしていきます。
「一生使える技術」を学ぶのですからその価値はあると思います。
なにより、研いだ後の試し切りでの切れ味は感動ものです♪

「トマトこんなに薄く切れたー♪」

定員 6名まで

開催の手順
料理教室申し込みの流れをお読みください。
開催場所は、松江・米子・鳥取のキッチンショールームを使います。

まずはお気軽にお声掛けください。

また別の方のお申込みに参加もできますので、一人で申し込むのは・・・と言うい方は最新情報をチェックしててくださいね。
(メールアドレスを登録すると最新情報をメールでお知らせできるのでお勧めです)

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