最強の脇役 ブロッコリーをスマートに捌く

こんにちは、茹で加減は硬め、タルイユウスケです。

僕の住んでいる鳥取県の大山町ではブロッコリー白ネギが特産品。

たくさん作る分、たくさん「規格外」ブロッコリーが出て、それを頂けるので、大山町に住んでいるとほとんど買う必要がない。(農家さんの知り合いがいればですが、、、まわり農家さんだらけ。ちなみに夏場にブロッコリーはありません、それ以外の野菜はたくさんです(>_<))

ブロッコリーや白ネギにかかわらず「生産現場を見る」
いかに規格外品の多いことか(もちろんほとんど、問題なく美味しくいただけます)
一回選別作業してみると、農家さんの大変さ、食べ物の大事さが実感できるかも?

農家さんリスペクトです☆

まぁ、そんな話は置いておくとして、今回はブロッコリーの切り方です。

。。。地味。。。ですね(-“-)
まぁ、そういわずご覧ください♪クズを最小限にできまーす。

ちなみに、僕は師匠に
「ブロッコリーは茎を食べるもの、カリフラワーは花を食べるもの」
と、教わりました。
ブロッコリーは「茎」の部分の方が美味しいんですね。
(とはいえ、時期・品種により茎が食べにくいものもありますので、見た目がきれいな奴は、是非茎まで召し上がれ)

茹でるときの硬さは好みですが、僕は
「沸騰したお湯にブロッコリーを入れて、再沸騰したら30秒で陸挙げ(水にさらさない)」
こんな感じです。ちなみに、ゆで方が柔らかいと農家さんから叱られます(笑)

おまけです。
とあるテレビ局の方が「外国人同士でブロッコリーの一番美味しい食べ方」を議論してもらったら。。。

「茹でてマヨネーズが一番」という結論に至ったそうです(笑)
僕も同感で、ブロッコリーは色々するよりは、「脇役は脇役らしく、最強の脇役を目指す」のが一番だと思います。

そんな納得の結果にインスピレーションをうけて前にポスターにしてみたのがコチラ。
(完全にふざけているだけです♪クリックするときれいな画像で見れます)

これを見たらぜひぜひ、大山町のブロッコリーをご贔屓に(>_<)

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