ゴボウのささがき

ゴボウのささがきもちゃんと作ってあげれば、料理の仕上がりは断然変わるもの。

「基礎が大事」のもっとも分かりやすい例の一つかもしれません。

ゴボウのささがきの切り方

ポイント

〇ゴボウは45°ずつ前後に回しながら切っていく
〇包丁はゴボウに対して30°の角度で、ぶれないように強めに握る
〇ゴボウが太くなってきたら、縦に切り込みを入れてからささがきにすると、太くならない
〇切ったらすぐに水にさらす

手順としてはたったこれだけですが、三つ目の縦に切り込みと言うのは出来ていない人が多いです。
折角のささがきもゴツクなってしまっては台無し。
適度な厚さ・太さを保って、柔らかさと歯切れの良さを引き出しましょう。

味の出る食材 ゴボウ

ゴボウは、煮物や炒め物にしたときに存在感ある滋味(ジンワリとした美味しさ)のある食材の筆頭。
親子丼の具を作る要領で煮物を作るときにゴボウが入るだけで、ガラッと印象が変わりますね。

意外と保存が効く

ささがきは、水にさらしておくと4-5日と意外と長持ち。
水は毎日変える必要はあるので、日が経つごとに、風味は減るがそれでも、料理に入れるとその存在感はなかなかのものである。
日数が経つと赤みを帯びてくるので、そうなってきたら早めに使ってしまおう。

茹でてサラダに「あしらい」に

ささがきはお鍋以外にも、茹でてマヨネーズと和えたり(僕は粒マスタード入りのマヨ和えが好き)塩とごま油で和えて刺身の「あしらい」(大根のケンの代わり)など幅広く活躍してくれる。

簡単なので是非マスターしてくださいね♪

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