ハンドドリップ講座 【DRIP TIME】

言うまでもなく、コーヒー大好き タルイユウスケです♪(笑)

石油に次いで世界第二位の貿易品 「コーヒー豆」
そのままでは緑色の種。ただ煎って粉にするだけだと苦い汁の取れる黒い粉。

でも、丁寧に煎って、その魅力を引き出すと一言で表せないくらいの表情を見せてくれます。
多くの人々を魅了し、人生をかけてコーヒーに向き合い続ける人もたくさんいる不思議な飲み物『コーヒー』

今回は、そんなコーヒーを自宅で美味しく淹れるための講座の紹介です。

コーヒーの淹れ方と一言にいってもその種類は様々。
ハンドドリップ、サイフォン、水出し、フレンチプレス、エアロプレス、エスプレッソ、イブリック・・・

僕の講座ではハンドドリップの中で現在主流とされるものの一つ「ハリオ v60」というドリッパーを使った方法をお伝えしています。

さて、世にはコーヒーの講座は多々ありますが、他の講座と僕の講座で違うところをご説明していきますね。

1.僕がコーヒー豆を焙煎していない。

通常コーヒー教室は、コーヒー豆を焙煎した人(お店・会社)が「豆を売るための販促の一貫」という部分が少なからずあります。
なので当然お店のコーヒー豆を使って講座を行っていきます。
それに対して、僕はコーヒー豆の焙煎はしませんので、コーヒー豆を売らなくていい。なので「僕のオススメするお店から豆を取り寄せることができる」と言うのが一つ。
これがどういう意味を持つかと言いますと。。。

2.別々のお店からコーヒー豆をチョイスして飲み比べられる。

僕はコーヒー豆を焙煎していないので、コーヒー豆を自由に選択できます。
実際の講座では、淹れ方を見てもらいながら2種類の中から好きな方のコーヒー豆を選んでもらえます。
コーヒー豆はコーヒーを入れるために焙煎をしてから粉にしてお湯を注ぎますが、この「焙煎」と言うのが曲者。
浅煎り・深煎りと一言にいってもお店によってかなり基準が違う、というかタイプが違います。

通常は、自分の気に入ったお店のコーヒー教室に通うものですが、僕の場合は初めからまったくタイプの違うお店。
2つのお店のコーヒー豆を飲み比べてから好きな方で練習するのが特徴です。

3.豆選びの前にお店選び

コーヒー豆もピンキリです。
お店選びを間違えると、いつまでたっても美味しいコーヒーには出会えませんから、豆選びの前にお店選びから入るのがほんとの入門編だと考えています。
お店の雰囲気もあるのですが、それ以上にお店のパンフレットなどから読み取れる情報からどんなお店なのか予想する、そのあたりもお話していきたいと考えています。

ちなみに、一般的なコーヒー教室では初めからコーヒー豆の産地についてのお話がありますが、最終的には色々飲んでみて、それからやっと産地による違いに入る方が先入観がないので純粋にコーヒーを楽しめるのでお勧めです。

産地は知っていてもいいですが、ある程度飲んでから学ぶ方が面白いと思います。

参加費 一人 4000円(税込 デザート付)
定員      6名まで(2名以上で開催)
講座時間  2時間程度

随時開催していますので、お気軽にお問合せください。

タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です